山下達郎のサンデーソングブック 2021年5月30日

山下達郎のサンデーソングブック

2021年5月23日 『棚からひとつかみ』

こんにちは!しのぶです。

5月最後のサンソンも『棚からひとつかみ
しのぶは、1曲目が大好きな「Music Book」で序盤からテンション爆上がりでした(笑)
6月に入ってからの、山下達郎特集・おうちカラオケ・おうちアカペラ、とても楽しみですね!

今回も、皆さんのお好きな曲・アーティストの曲はかかりましたでしょうか?

プレイリスト

MUSIC BOOK (LIVE) / 山下達郎 “18/11/02 カルッツ川崎”

I CAN SEE FOR MILES / THE WHO ’67

 I LOVE YOU PRETTY BABY / TOUCH OF CLASS “I’M IN HEAVEN” ’76

(YOU) GOT WHAT I NEED / FREDDIE SCOTT ’68

WHEN YOU GET RIGHT DOWN TO IT / BARRY MANN “LAY IT ALL OUT” ’71

STRANGER IN PARADISE / JOHNNY MATHIS “HEAVENLY” ’59

FOREVER MINE (おうちカラオケ) / 山下達郎 “ソノリテ” “オーパス” ’05

【引用】https://www.tatsuro.co.jp/sunday/

内容

以下、2021年5月30日(日)山下達郎サンデーソングブックの放送内容です。
お便り等、所在地・個人名の公開は控えさせていただいております。
至らない箇所や誤字脱字・不備等、あるかと思われます。ご了承くださいませ。

アイキャッチ画像に関しまして、本編とは全く関係のない画像を使用しております。
Image:Photo by Joshua Olsen on Unsplash

冒頭

  • 5月30日は「ゴミゼロの日」
    →何でもかんでも語呂合わせでやる時代

『5月30日「ゴミゼロの日」は私の誕生日です。他の人のお誕生日おめでとうのハガキ読まれるの、とっても羨ましく思っていました。今年は勇気を出して初めてメールを送ってみました。読まれるかな、読まれると良いな。』
→「ゴミゼロの日が誕生日、おめでたいのかよく分かりません。そんなこと言っちゃ良くありませんね。」

  • 梅雨の季節だが、雨が降ったと思うとドンと暑くなる。温度差が激しい今日この頃。周りでも、温度差のおかげで少し体調が悪い方がいる。
    →少し体調が悪いとなると、ウイルスかとビクビクする、嫌なご時世。くれぐれもお身体お気をつけください。
  • 相変わらず世情はドロドロいるが、この番組はあくまで平常心で、冷静に進行していきたい
  • 1494回目のサンデーソングブック
  • 5月はずっとレギュラープログラム『棚からひとつかみ』山下達郎のレコード棚からアトランダムにお聴きをいただいている。
    →おかげさまでとてもご好評いただいている。
  • 自分で選曲をすると傾向が似てくる。普段だと「今日はちょっと毛色を変えて」「気分を変えて」ということができるが、特にこの世情がずっとドヨーンとしたのが続いているので、そういうチェンジがあまりできない。
    →そういった選曲の縛りみたいなものを感じている。若干似てはくるが、今日も一生懸命選曲をしてきた。

本日の1曲目

雨がらみの自分の曲は色々あるが、今日は「MUSIC BOOK」を選んでみた。

〜お便り〜

『昨年11月から延期していた結婚式を、先週ようやく挙げることができました。挙式はYouTubeでの生配信を行い、遠方の親族や友人にも見ていただきました。義理の両親の結婚式では、BGMを全て達郎さんの曲にしたと聞き、私たちの結婚式でも使用させていただきました。達郎さんの曲を通じて、親子の世代で繋がったような気がして非常に嬉しく感じました。これからも曲を聴くたびに、結婚式の楽しい思い出が蘇ります。』
→「おめでとうございます、お幸せに。こんな時代ですけれども、こういうお若い方々に未来を築いていただきます。「MUSIC BOOK」リクエストいただきました。」

〜さんも「MUSIC BOOK」
『ラグビーと大相撲を一緒に観ながらサンソンを聴いている』
→「豪傑でございます。」

『一昨年の川崎公演での曲をお願いしやす。これで何度目かの投稿か忘れてしまいやした。今月は女房殿の誕生月で、尚且つ結婚37周年。「あんたなんかと死んでも付き合わない」と言われ続けていたのに、今も横にいてくれる。感謝の意味も込め、リクエストさせていただきやした。よろしくお願いいたしやす。』
→「完全に尻に敷かれている感じでございますね。いつまでも平和に。」

  • 「一昨年の川崎公演」とのことだが、一昨年は川崎公演は行っていない。3年前。
  • 2018年11月2日、カルッツ川崎でのライブのPAアウトから「MUSIC BOOK」

MUSIC BOOK (LIVE) / 山下達郎 “18/11/02 カルッツ川崎”

本日の2曲目

I CAN SEE FOR MILES / THE WHO ’67

  • 5月の頭にTHE WHOの「My  Generation」をかけたら、またTHE WHOが私を呼んでいる気がした
  • 景気のいい曲だが、少し憂いがある
  • ハードロックと違ってギターが割れていない。なのにこの迫力はすごい。
  • 1967年のTHE WHO「I CAN SEE FOR MILES」全英10位、全米では9位のベスト10ヒット
  • THE WHOのアメリカでのベスト10ヒットはこれ1曲
  • 邦題「恋のマジックアイ」変な付け方だが、なかなか

〜お便り〜

『おみくじ、大大吉が出ました。小さいラッキーを見つけ、1人で喜んでいます。6月1日誕生日です。』
→「大大吉っていうのがあるんですね。すごいですねこれ。写真を送ってくださいました、大大吉 ”全てがうまくいく黄金の時期にいます。やりたいこと、望むことを実現させるチャンスです。この運気を存分に活用しましょう。” 素晴らしい。ご健闘を。

この真逆のお便り。

この方は超常連で昔からいただきますが、常に、リクエストがかからないとボヤキを送ってきてくださいます。
『あまりにもリクエストが採用されないので、これは家の方角が悪いんだと、現在北西の物件を探しています。』
→「なんだよそれ(笑)まあ洒落ですね。ご健闘を。」

本日の3曲目

  • 今日も Rhythm&Bluesで
  • フィリーソウル。フィラデルフィアの四人組のボーカルグループTOUCH OF CLASS
  • 割とマイナーなグループだが、良い曲がたくさんある

 I LOVE YOU PRETTY BABY / TOUCH OF CLASS “I’M IN HEAVEN” ’76

  • かわいい曲だが、メンバーの作曲。作曲能力がある人たちだ。

〜お便り〜

『僕は洋服屋をしているのですが、日曜日の2時は達郎さんのラジオをBGMにしております。達郎さんの話が気になって、お客様に自分でも何を言っているのか分からなくなることも多々あります。アイズレーブラザーズのレコード集めてみます。』
→「お仕事、精査してくださいね。」

〜さん、21歳、お若い方
『今日実生活で「気は心」を使ったら、周りに「何それ?」と変な顔をされました。「まさか造語?」とネットで検索したら、ちゃんと存在することわざで安心しました(笑)一時でも達郎さんのことを疑った自分を恥ずかしくなりました。サンソンは音楽番組だけでなく、日本語の勉強にもなります(笑)達郎さんの大ファンでもあり、僕に音楽を教えてくれた父ノブユキが5月26日で52歳になります。おめでとうという言葉をもらえたらきっと喜ぶと思うのでよろしくお願いします。』
→「親孝行な。”気は心” は江戸時代からありますからね、言葉は。造語も時々使いますが、それは洒落です。」

お若い方がお父さんのことをお話しになるお便りが結構いただきますが、これもそんな1枚
『私には今年で70になる父がいます。父は私よりずっと前からサンソンリスナーで、数年前BRUTUSで特集号が出た時も、品薄な中、その時はほんの少しだけ興味があったぐらいの私の分まで取り寄せておいてくれたことがあります。』
→「このお父さん、ご病気で現在闘病中だということです」
『達郎さんの方から、きっと聴いているだろう父に何か励ましの言葉をかけていただけないでしょうか。コロナ下のため面会もできず、父は寂しい思いをしていると思うので』
→「お父さんの名前書いてあげないと。お大事にひとつ、ご快癒をお祈りしております。」

本日の4曲目

  • 次もイースト・コーストもの
  • FREDDIE SCOTT は60年代に活躍した R&Bのシンガー
  • キャロル・キング、ジェリー・ゴフィンの「ヘイ・ガール」という、どちらかというとポップ寄りのスタンスで始まった人
    →日本ではポップ寄りだと誤解されいるが、素晴らしい歌唱力を持った人
  • FREDDIE SCOTT の1968年のヒットソング、 R&Bチャート27位
  • ギャンブル&ハフの作曲になる曲
  • 後、1989年に「 Just a  Friends」という大ヒット曲をビズ・マーキーという、ラップの人が出す
    →この曲のサンプリングでお若い方は存知かもしれない

(YOU) GOT WHAT I NEED / FREDDIE SCOTT ’68

〜お便り〜

メールとかハガキでお便りをいただいていると、偶然に同じ傾向の内容のお便りをいただくことがしばしばある。

『月末で1歳になる長男ですが、サンデーソングブックのオープニングで流れる「Only with you」を聴くと必ず踊り始めます(笑)試しに他の楽曲を流しましたが無反応です。毎週家族で聴いている効果なのか、最近では両腕でリズムを取るのです。これはもう最年少の達郎さんファンなんじゃないかと、自分は思っています。そこで大変厚かましいお願いですが、もうすぐ1歳になる長男へお祝いのメッセージをいただけたら幸いです。』
→「小さいお子さんは、ご自分で、親御さんがお祝いしてあげてください。」

『昨年7月に第一子を出産し、育児に奮闘する日々の中の週末の息抜きとして、いつも楽しく聴かせていただいています。あっという間に1歳を迎える娘が最近車の中で寝るのが苦手になってしまったのか、途中から大泣きします。涙をボロボロ、汗がびっしょり。親としては車内に響く泣き声に耐えるのが辛く大変です。そんなある日、泣き声をかき消すような大音量で達郎さんの「For you」をかけ始めると、ボーッと外を見てから数分後にスーッと寝つきました。やはりお腹の中にいた時からいつも聴いていたのを覚えているのでしょうか。感謝感謝の出来事でした。』
→「私、小さいお子さんにウケるんです、昔から。大瀧さんの息子さんも「Down town」で寝てましたから。幼児向け、山下達郎。よく分からない。」

本日の5曲目

  • 3週間ほどTHE ISLEY BROTHERSをかけ続けたら、またかけろという要望がきた
  • 先週BARRY MANNかけたらそれも反応がきた

〜さん、昔からいただきますが
『BARRY MANNでもう1曲。心が殺伐とする時、達郎さんかサム・クックかBARRY MANNを聴いて落ち着くのがお決まりになりました。もう少し聴きたいです、BARRY MANN』

『BARRY MANNの特集ぜひお願いします。』

  • BARRY MANNの特集は95年にもうやってしまっている
  • ギャンブル&ハフも4年前ぐらい
  • 29年目になりますけれども、大体のものは特集をしている
    • キャロル・キング
    • リーバー&ストーラー
    • アンダース&ポンシア
    • ブルース・ジョンストン
  • 御所望があればまたアーカイブでBARRY MANNとかキャロル・キングはまたやってもいいかなと思う
  • 21世紀の21年になってもそういうのができるので、やはりアメリカンミュージックの伝統はすごいと思う
  • BARRY MANN、1曲かけよう
  • 先週は75年のアルバム
  • 今週は71年のソロアルバム、キャロル・キング「TAPESTRY」の大ヒットの影響で作られたが、こちらは全くヒットしなかった。しかし内容は素晴らしい1枚。
  • 後にデル・フォニクスによりカバー
  • キャロル・キングがピアノで参加

WHEN YOU GET RIGHT DOWN TO IT / BARRY MANN “LAY IT ALL OUT” ’71

  • アメリカを代表するソングライターの1人
  • BARRY MANN、歌が上手い

本日のお知らせ

  • 5月いっぱい『棚からひとつかみ』できたが、6月はどうしようか
  • 緊急事態宣言も延長、相変わらずの世情。だんだん去年の状態に近くなってきた
  • また私の自分のライブ・おうちアカペラ・おうちカラオケとかやってみようかなと思っている
    →レコーディングと並行しているため、去年のように自由度が無い。しかし努力してみたいと思っている。
  • ここのところずっとリクエストお応えできていないが、ストックしてあるので、リクエスト特集をやる時にお応えしたい
  • 引き続きリクエスト・お便りたくさんお待ちしている

ハガキ:〒102-8080 東京FM山下達郎サンデーソングブックの係
Webサイト:tfm.co.jp/ssb

  • 昨日、竹内まりやさん『LIVE  Turntable Plus』の配信行われた
  • 配信プラットフォーム、ミュージックスラッシュは、見逃し配信というシステムをとっていない
  • しかし、昨日の配信に関してご覧いただけなかった方からたくさんお便りを頂いた
    →「その日はちょっと都合が悪いけれどももう1回見れないのか」「違う日で見れないのか」
  • 竹内まりや本人より「もうちょっとそうした方々のご要望にお応えしたい」という意思があった
  • 3日間のアンコール配信を決定
  • 映画の上映と同じ
  • 3日間の中から都合の良い日にちを選んでいただき視聴
    • 6月11日金曜日
    • 6月12日土曜日
    • 6月13日日曜日
  • 時間:21時、午後9時から
  • 昨日(5月29日土曜日)と同じシステムで、20時40分頃からスペシャル音声コンテンツ『夫婦放談 〜出張編〜』
  • チケット:同じ価格4500円
  • チケットは販売開始している。配信日によって受付終了日違うため、注意が必要。

竹内まりやオフィシャルサイト:www.mariyat.co.jp

〜お便り〜

〜さん、お若い方
『このところ私も大好きなTHE ISLEY BROTHERSのお話をされるので、一か八か質問です。「Hope you feel better love」(「Heat is on」に入っている曲ですね)この曲で2分あたりに聞こえるジャラジャラという音の正体は何なのでしょうか?聴くたびに意識してしまいます。』
→「そんなのあったかなと思って聴いてみましたが、ノイズです。アナログをデジタルに変換するときのノイズか、オリジナルのテープのノイズかが、ノイズになって入っております。なんでもありません。お気の毒様でございます。今日パソコンのサブスクでチェックしたので、そのノイズ入ってましたけど、家に帰ってCDで聴き直してみたいと思います。もし入っていなかったらノイズなしのやつをおかけします、そのうちに。あんまり期待しないでお待ちください。」

本日の6曲目

  • 先週JOHNNY MATHISをかけたら、ものすごく自分でいい気分になったので、今日もかける
  • JOHNNY MATHISを聴いていると本当に平和な気分になる
  • 1959年のアルバム「HEAVENLY」大好きなアルバム
  • 大好きな1曲「STRANGER IN PARADISE」
  • ミュージカル「キスメット」に入ってる歌
  • 元々はボロディン(19世紀帝政ロシアの作曲家)の「イーゴリ公」(「ダッタン人の踊り」)というクラシックのメロディを持ってきたもの
    (【参考】http://www.worldfolksong.com/classical/opera/polovetsian-dances.html
  • JOHNNY MATHISのたゆとうような歌声をお楽しみいただきたい

STRANGER IN PARADISE / JOHNNY MATHIS “HEAVENLY” ’59

本日の7曲目

  • 予告編でおうちカラオケ
  • 昨年たくさんおうちカラオケとかおうちアカペラを作ったので、その中から1曲「FOREVER MINE」おうちカラオケバージョン

FOREVER MINE (おうちカラオケ) / 山下達郎 “ソノリテ” “オーパス” ’05

末尾

〜誕生日・記念日のお便り紹介〜

皆さんおめでとうございます。

「相変わらず混沌としております。医療関係を始め、切迫感・緊張感を強いられるあらゆる業種・業界の皆さん、お疲れさまでございます。引き続き、助け合って、励まし合って、労り合って、洗脳とか挑発に流されずに、自分の目と耳で冷静に状況を理解して把握して分析する努力を続けて参りましょう。仲間同士で助け合って頑張って参りましょう。」

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